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2020年2月

2020年2月24日 (月)

最賃15000円キャンペーン

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静岡ふれあいユニオンは、23日(日)、「最賃1,500円」キャンペーンを

繁華街ケヤキとおりで行いました

コロナのせいか、ひと通りははイマイチ

それでもビラ受け取り者とお話しできました

約一時間の行動ののち、参加者7名でコーヒー交流

楽しい休日行動でした

2020年2月22日 (土)

掛川北病院 裁判闘争始まる

 掛川北病院不当配転事件

 

 2018年7月9日、Sさんは突然、訪問看護施設Aから掛川北病院への配転命令を受けました。Sさんは病院に対して配転理由、配転後の労働条件などについて説明を求めました。しかし、納得できる説明もなく雇用契約書も結ばれないまま2週間後、配転は強行されました。配転後の賃金は、40%(15万円)の減額となり、2年前、掛川北病院からAへの移動時に約束された増額分が反故にされました。

 Sさんは、2019年11月、組合に加入し、団体交渉が開かれました。病院側代理人弁護士は、組合の追及には大声を出して恫喝したり、病院側出席者の発言を制止したり、不誠実な対応に終始しました。第3回団交終了後、組合は、代理人との事務折衝を行い、次回団交で、差別され排除されていた夜勤勤務について協定書を締結することを確認しました。第4回団交では、夜勤勤務協定書への署名捺印が終了し、組合は、闘いの継続をあらためて宣言しました。すると、「夜間勤務協定書締結が、本件一括解決」と誤認していた代理人は、協定書を回収し×を入れて引き裂く行為をしました。Sさんは、再び夜勤ができなくなってしまいました。

 組合は、病院に対し、代理人解任を求める申し入れ書、代理人に対し、抗議書をそれぞれ送付するとともに、東京弁護士会に対し、懲戒請求を起こしました。現在、綱紀委員会で審査されています。団体交渉による解決が閉ざされ、組合は、静岡県労働委員会に「あっせん」解決を求めましたが、「不調」に終わりました。

闘いは、法廷闘争に移っています.2月13日、第1回裁判が行われました。

みなさんの熱いご支援を願いします。

 

 

 

 

 

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