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2014年7月10日 (木)

県民厚生会第二次訴訟勝訴

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7・9県民厚生会闘争第2次訴訟勝訴
 7月9日、午後、静岡地裁で県民厚生会第2次訴訟判決
が下された
 以下、主文要旨
 1、原告(W組合員)が、被告社会法人県民厚生会に対し、
  雇用契約上の権利を有する地位にあることを確認する。
  (解雇は、不当!)
 2、被告県民厚生会は、原告(W組合員)に対し、208
  0000円7665円及びこれに対する平成25年5月
  16日から支払い済みまで年5分の割合による金員を
  支払え
  (解雇期間中の未払い賃金を支払え!ただし、賃金は
  降格前(ディサービスセンター長)の賃金ではなく、
  降格後(法人付け)の賃金でよいという、不当な
  裁判所判断!)
 3、被告県民厚生会は、原告に対し、50万円及びこれに
  対する平成22年5月15日から支払い済みまで年5分の
  割合による支払い済みまで年5分の割合による金員を
  支払え
 (Wさんが、適応障害を発生するような状態でありながら、
  被告県民厚生会は、安全配慮義務を怠っていたのである
  から、慰謝料として、50万円を支払え)
 以下、略
 本判決では、第1次訴訟判決では見られなかった
 県民厚生会の安全配慮義務違反を認めたことから、
 一歩前進したといえる。
 しかし、一方の被告であり、パワハラ実行行為者である
 元常務理事小栗榮子を免罪しているいることは、許しがたい。
 今後、W組合員、弁護団らによってこの点を中心に東京高裁
 への控訴が検討される
 また、SFUは、県民厚生会にたいしては「Wさんの原職
 復帰」、静岡県にたいしては「県民厚生会に対する指導強化」
 を申し入れる。
 7月24日(木)、18時30分より静岡県労政会館にて
「第2次訴訟勝利報告集会」を開く。
添付したのは
静岡新聞7月10日付け朝刊
 
 

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