2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

2024年3月24日 (日)

富士宮社協組合員の快進撃つづく

富士宮社協不当配転、降格訴訟は

社協側が十分なパワハラ証拠、書証を提出できないまま、今年夏、秋には尋問が見込まれてる。ヤマ場は近い。

富士宮社協従業員代表選出選挙では、

社協側が組合員を除いて開かれた集会を公認するなどのことがあったが、2名の立候補組合員の得票数が全体の3分の一近くにまで伸びた。

裁判での闘い、職場での闘い、快進撃はまだまだ続く、勝利まで。

 

2024年2月22日 (木)

静岡ふれあいユニオン第38回定期大会開く

Photo_20240222114201

2月17日(土)、静岡ふれあいユニオンは、国労会館大会議室で第38回定期大会を開いた。

望月執行委員によって開会宣言され、静岡ふれあいユニオンサポーターでもある杉山静岡県議会議員らの祝辞を

頂きながら議事に入った。

宮田書記長の経過報告、方針提起ののち、新執行委員の選出に入った。

昨年は、技能実習生からの相談も加わり、外国人労働者からの相談が大幅に増加した。

これらの情勢に対応し、若手組合員が新たに執行部に入った。

世代交代への歩みも始まった

今年にユニオンは、今までに比べて一味、ふた味違うぞ!!

最後に、藁科執行委員の「団結ガンバロー」で散会した。

 

2024年1月26日 (金)

2024年旗開き開く

Photo_20240126193701

1月20日、静岡市内で静岡県共闘、静岡県中部地区労、静岡ふれあいユニオンが加入する静岡県ユニオンネット

主催の2024年新年旗開きが開かれた。

労働組合、市民団体などの関係者約60名が参加した

新年の闘いの決意を表明した

2024年1月 5日 (金)

あけましておめでとうございます 現在の主な事案

Photo_20240105151001

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

一つの事案が解決すれば、新しい事案が。

この国の労働環境は、底なしのようです。

現在取り組んでいる主な事案を紹介します

掛川北病院不当降格配転事件(団交、裁判)・・11月に証人尋問がおこなわれ、和解、あるいは判決も目前です。

富士宮社協不当降格配転事件(団交、裁判)・・社協は、降格の根拠としている原告らのパワハラ証明ができていません。(2月3日1       

                      4時30分より口頭弁論)

駿河荷役賃金未払事件(裁判)・・被告会社は、書証を提出することができていません。(1月24日15時30分より口頭弁論)

ベトナム人技能実習生事件・・K会社(島田市)に対し団体交渉開催申し入れ中。外国人技能実習機構(名古屋)にも申し入れを行った。監理団

              体にも近く申し入れ

サンコーコーポレーション(団交)・・昨年12月、28年以上派遣労働していたA社を納得できない理由で派遣契約解除。このままでは終    

              わらせない。

イシダリンク労働環境をめぐる交渉(団交 裁判)・・従業員Aさんの労働環境をめぐる交渉

*画像は、静岡市葵区藁科川から見た2024年元旦の富士山

 

 

2023年12月 2日 (土)

11月30日 富士宮社会福祉協議会不当降格・配転損害賠償請求事件口頭弁論 裁判

Photo_20231202164801

原告(組合側)は、懲戒処分の根拠となったパワハラの具体例と処分を決定した会議議事録等の資料開示を求めた

裁判官も被告(社協)に対し「具体的根拠を示さないと懲戒処分の正当性そのものが崩れる」と厳しく述べた

次回は2月8日(木)14時30分より

真実こそ勝利への力だ 

写真は、富士宮社協本部

2023年11月30日 (木)

第32回静岡県中部徳労働組合会議定期大会開く

Photo_20231130084201

11月27日、静岡ふれあいユニオンが加入する静岡県中部地区労働組合定期大会が開かれました。

参加者は、代議員、来賓など約50名

静岡ふれあいユニオンは、今期の30件以上の労働相談、その取り組みの中からいくつかの事例を報告しました。

地区労会議指導部は、今期、鈴木、福田共同代表となって、労働戦線の強化、拡大、マイナンバー制度廃止などの

山積する課題に取り組むことになりました。

2023年11月29日 (水)

第35回コミュニティユニオン全国交流集会・熊本に参加してきました




11月25,26日の二日間、熊本で第35回コミュニティユニオン全国交流集会が開かれました。

参加団体60団体、参加者280名で、交流、学習を行いました

静岡からは、2名が参加し、分科会では「組合つくり」「同一労働同一賃金」に参加しました。

来年は、大阪で開催です。

また、全国の仲間とお会いできることを楽しみにしています。

写真左は、労働政策研究・研修機構の呉学殊先生です。

2023年11月20日 (月)

ユニオン闘いの概況(23・11)

静岡ふれあいユニオンが取り組んでいる案件、解決案件

裁判 

掛川北病院不当配転事件・・10月19日 証人尋問実施 組合、被告を圧倒! 次回期日は、2024年1月18日13時30分より 春には判決か!

富士宮社協不当降格・配転事件・・次回11月30日 14時より 原告は準備書面提出 被告は、言いつくしたか!何も言えないのか!

駿河荷役運輸賃金不払い事件・・次回 12月4日 15時30分より 運転日報、タコグラフなど重要書面提出を拒む被告 書面出るか!

中央タクシーパワハラ、安全配慮義務違反等事件・・11月21日13時より

団体交渉

富士宮社協・・12月13日18時より 就業規則改定問題 情報開示請求問題

サンコーコーポレーション・・同一労働同一賃金 団交申し入れ中

(株)エルハ (株)杉浦電装・・メタノール労災事件

解決案件

派遣会社T・・組合員職場復帰問題 団交合意解決11月14日

運送会社S・・未払い賃金問題 団交合意解決11月3日

派遣会社H・・マタハラ解雇 団交合意解決10月25日

 

2023年10月28日 (土)

静岡県中部地区労働組合会議結成30周年

 Photo_20231028122301

10月15日、静岡市内で私たちが所属する静岡県中部地区労働組合会議結成30周年集会が開かれた。

30周年連合、全労連に行かない、行けない労働組合によって結成された同会議は、昨今の労働戦線の右傾化のなかで

ますます輝きを増している。

東京東部労組委員長をまねき、未組織労働者組織化にむけての同労組合の経験、教訓などを学習した後、約40名の参加者は、

レセプションに入り、30周年の思い出、40周年への決意を語り合った。

画像は、当ユニオンからの参加者。

2023年9月22日 (金)

Sindcato do trabalho SHIZUOKA FUREAI YUNION

Sindcato do trabalho SHIZUOKA FUREAI YUNION

Reducao de salario repentina

Devido a muitas horas extra(Zangyou)nao consegue trabalhar

Devido ao assedio moral,assedio sexual e bullying nao esta indo

trabalhar

Nao consegue trabalhar devido ao acidente de trabalho

Foi demitedo repetinamente sem explicacoes

Nao consegue ir ao trabalho por esta sofrendo descriminacao

Se caso tiver folga forcada como que ficaria o meu salario?

Se caso eu estiver gravidda vou ter que parar de trabalhar?

Qualquer duvida nos consul tem se

Shizuoka Ken Shizuoka Shi Aoi Ku Kurogane Cho55 Shizuoka Kotsu Biru3  

Tel054-292-4121,090・7861・6266 FAX 054-292-4122 email s-fureai@nifty.com

 

2023年9月21日 (木)

第34回静岡県共闘総会ひらかれる

Photo_20230921065901

9月16日、静岡市内で第34回静岡県労働組合共闘会議の

第34回総会が開かれた。

同会議は、SFUが日常的に支援を受けている大事な共闘組織だ。

総会では、「最低賃金闘争」「関西生コンなど労組に対する弾圧に抗する闘い」

等を進めていくことを確認した。

参加者約50余名。

2023年8月23日 (水)

静岡ふれあいユニオンが取り組む労災事故案件

2023年8月10日現在、静岡ふれあいユニオンが取り組んでいる労災案件を整理。これら案件解決のために、静岡ゼネラルユニオン(金属)や神奈川労災職業病センターなどの協力、助言を得ながら、取り組んでいる。取り組みの中から見えることは、一つには、非正規労働者の被災が圧倒的に多い、とくに外国人労働者の案件が多いということ。彼らの劣悪な職場環境が想像できる。二つには、「労災隠し」が横行していること。会社が、「死傷病報告書」の労基署への提出を怠ったり、虚偽報告、労災認定申請の妨害するなど。労基署の企業監視が

指導が不十分な中、私たちは、その都度、労基署への告発を続けている。

 

当事者

会社名

病名

 

Sさん(契約社員)

(株)TS

うつ

「逆パワハラ」を理由とした配転撤回を求めて団交。撤回後、うつ発症、休業中。7月労災認定申請。

Yさん(派遣)

(株)L(株)S

有機溶剤中毒中枢神経機能障害、自律神経機能障害

2021年入職、翌年2月退職まで、特に喚起が劣悪な仕事環境で就業。ごくわずかな化学物質に反応し日常生活困難。22年労災認定申請。労基は、是正勧告済。4月団体交渉。会社は、賠償責任否定。労基署交渉を強めている。就労不能。

YMさん(派遣・ブラジル)

(株)I

(株)Y

頚椎症

腰椎椎間板ヘルニア

20年8月以来、派遣先にて車両部品に使う電線検査作業を続けた結果、頚腕、ヘルニア発症。6月団体交渉開催。労災認定申請中。

Wさん(請負・ブラジル)

(株)O請負(株) M

右手平切創、高熱傷

22年製紙工場で包装機に右手を挟まれ、切創、熱傷を受傷。7月団交。現在、後遺症障害認定申請中。

YSさん(契約・ブラジル)

(株)W

請負(株)S

右足首捻挫

本年7月、第2東名足柄工事現場で作業中横転、捻挫。いくつかの隠蔽がみられ、団交で追及していく。休業中

 

2023年8月22日 (火)

静岡県の最低賃金に対する異議申出書を8月21日に提出しました

2023年821

静岡労働局長     正光 殿

静岡市葵区黒金町55

Tel 054292-4121

fax 054292-4122

 

静岡県労働組合共闘会議

代表幹事 鈴木 英夫

静岡県中部地区労働組合会議

議長 鈴木 正巳

静岡県ユニオンネットワーク

代表 小澤 満夫

 

2023年度静岡県最低賃金の改正決定に対する異議申出書

  「静岡地方最低賃金審議会の意見に関する公示」がありましたので、下記のとおり異議の申し出を行います。

1.静岡県の最低賃金を時間額984円とすることに異議を申し出、最低賃金1,500円以上の大幅な引き上げを行うよう再審議を要求する。

2.全国一律最低賃金制度の実施を要求する。

3.静岡地方最賃審議会を専門部会も含め全面的に公開することを要求する。

【 理 由 】

静岡地方最低賃金審議会の意見を、異常な物価高と実質賃金ダウンが直撃する非正規労働者は、到底受け入れることはできない。中央最低賃金審議会は7月28日、2023年度の最低賃金(時給)を全国加重平均で現行の961円から41円、4.3%引上げ、1,002円とする目安額を答申した。今回の引上げは額、率ともで過去最高となった。しかし、私たちは示された目安額が低賃金労働者の処遇改善に資するものではなく、むしろ格差と貧困を容認、固定化するものであることを指摘し、強く抗議する。

岸田首相は2023年度の最低賃金について早々に全国加重平均を1,000円に引上げると発言、いわゆる「2023年骨太の方針」でも最賃「1,000円」と掲げたことで、マスコミ各社は今年の審議会の議論の攻防ラインが1,000円であるかのように報じた。「1,000円」「過去最高」の言葉とは裏腹に、目安額はコロナ禍と物価高騰で最低賃金を大幅に引き上げた諸外国との格差を露呈させた。

 地域間格差を容認するランク制は今年から3ランクに変更されたが、格差を設ける基本構造は温存されている。生計費を重視した目安額とはいうものの、地域別最賃で1,000円を超えるのは8都府県のみである。地域間で生計費に2割もの格差があるという事実は存在しない。よりよい賃金を求めて労働者が県外に出て行く現実を放置すれば、地方格差と「労働力不足」倒産はますます激しさを増すだろう。あらためて、全国一律制度の実施をつよく要求する。

目安額に追随した静岡地方最低賃金審議会の意見は、暮らしの底上げには全く寄与せず、むしろ、社会保障制度を脅かし、この国の格差と貧困の構造、女性差別を固定化するものとなる。こうした最低賃金の動きが、全労働者の賃金改善の足かせとなっていると指摘せざるを得ない。そして、無気力な静岡地方最低賃金審議会の態度こそ批判されなくてはならない。

わたしたちは、格差と貧困が支配する社会を変えるため、最低賃金1,500円以上をつよく要求する。

以上

2023年6月25日 (日)

青空介護労働相談実施

Photo_20230625195701

ダウンロード - 20230625.pdf

30度に迫る暑さの中、静岡市繁華街にて、青空介護労働相談がおこなわれました

宣伝会場には、テントも用意され、即席の労働相談に対応します

相談を呼びかけるビラは、一時間足らずで400枚を配布されました

静岡新聞の取材もありました

県共闘、中部地区労、ユニオンネットの皆さん、お疲れさまでした

2023年5月18日 (木)

春季ユニオンネット意見交流会開かる

Photo_20230518171901

5月13日土曜日、静岡市内で春季静岡県ユニオンネットワーク意見交流会

が開かれた。

県下6ユニオン、19名の組合員が参加して、取り組んでいる労働相談の

報告、意見交流がおこなわれた

日頃、互いに争議支援を展開し、忙しい状態ながら、落ち着いての討議の場は

大切なものである

次回は、夏季交流会となる。

«第94回静岡中部地区メーデー開かる

最近のトラックバック