2019年3月
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2019年3月13日 (水)

科研静岡工場前で宣伝行動

「DSCN0361.JPG」をダウンロード

12日、科研静岡工場前で

雇止め撤回、職場復帰を求めて宣伝行動

マイク、ビラで闘いの支援及びかけ

15分余りで約100枚がまきつくされた

2018年7月16日 (月)

科研 無期転換権強奪訴訟 提訴Ⅱ 科研工場前宣伝行動 提訴日の集合写真

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科研 無期転換権強奪訴訟 提訴

「DSCN0328.JPG」をダウンロード

平成30年7月
12日 科研製薬 雇止めに関する提訴について

 

静岡ふれあいユニオン

 

本件の原告であるYさんは、科研製薬株式会社(以下では、「科研」といいます。)・静岡事業所において、平成19年4月から、6か月ごとに更新される有期契約社員として、約11年間働いていました。

 Yさんの業務内容は、毎日行われる薬品の試験データの整理などであり、数年前からは包装資材の管理も任されるようになっていました。

 しかし、平成29年7月27日、Yさんは、当時の上司から呼び出され「来年4月以降の契約更新を行わない」と突然告げられました。そのとき、契約を更新しない理由について、上司は「コンプライアンス違反」としただけで、具体的な理由などは明らかにしませんでした。

 突然のことにYさんは困惑し、会社に対して「悪いところがあったら直すから教えてもらいたい。」等と申し出ましたが、科研側は「もう決まったことだ」との姿勢を続けました。

 

 雇止めを通知されてから、Yさんは労働基準監督署をはじめ、様々なところに相談に行き、静岡ふれあいユニオンにも相談に来ました。そして、静岡ふれあいユニオンに加入し、科研との団体交渉に臨みます。

 静岡ふれあいユニオンは、静岡県労働組合共闘会議(静岡県共闘)などの支援を受けて、科研との団体交渉を重ねました。科研が、契約終了日であると主張する平成30年3月31日までの間に、合意・解決が実現されるよう、科研に対して譲歩案を提案する等しましたが、合意には至らず、Yさんは平成30年3月31日をもって契約終了(雇止め)となりました。

 

本日提起した訴訟における請求内容は、

1 原告が被告に対して労働契約上の権利を有することの確認(労働契約上の地位の確認)

2 被告が原告に対し、平成30年4月1日以降の賃金を支払うこと(賃金請求)

3 被告が原告に対し、本件雇止めによって原告が受けた精神的苦痛に対する慰謝料を支払うこと(不法行為に基づく損害賠償請求)

4 訴訟費用は、被告の負担とすること                    です。

 

 冒頭に示した通り、Yさんの勤続は11年であり、契約更新の「期待権」は大きいものといえます。そのため、Yさんに対する雇止めは、労働契約法19条に基づき、客観的に合理的な理由が存在し、社会通念上相当であることが必要となりますが、科研による本件雇止めは、客観的に合理的な理由も相当性もないものであると考えています。

 また、本件雇止めによって、Yさんは、今年4月から取得することができた「5年を超えて働いている有期契約社員の無期転換」の権利(労働契約法18条)も奪われています。

2018年4月11日 (水)

科研製薬を告発 18けんり春闘

科研製薬静岡工場で働くAさんは、昨年7月、「2018年3月末での雇止め」を通告されました。根も葉もないいじめ事件をでっち上げられて。いわゆる無期雇用転換のがれです。

団交を重ねましたが、解決に至らず、今後は裁判闘争、社前、駅頭など様々なところでの大衆闘争を展開していきます

画像は、東京経団連前でのけんり春闘、静岡の仲間は都心で科研の脱法行為を告発しました。Dscn0179_2

2017年12月 6日 (水)

12・2 介護 労働 何でも相談

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12月2日、静岡市内繁華街にて、恒例の介護労働何でも相談が行われました。
県共闘、中部地区労、静岡県ユニオンネットワークなどから、10余名が参加。
労働相談の呼びかけのほか、
「4月からの無期転換ルール」「最低賃金今すぐ1.000円」なども合わせて訴えられました。
毎回好評の「その場で今すぐ労働相談」テントでは、2件の労働相談が行われました
1件は、静岡県内某大学での「パワハラ・セクハラ・未払い賃金」の相談。
この大学では、「男性職員は、仕事に生活が懸かっているから、時間外賃金を支払う。しかし、
女性職員は、仕事に生活が懸かっていないから、時間外賃金は支払わない」という主張をもっているようです。
アッと驚くタメゴロウ!
1件は、職場結婚してから半年後に、会社から「職場結婚は認められない」という理由で、配偶者の
退職を強要されたという相談。
再びアッと驚くタメゴロウ!
安倍政権の長期化は、職場の荒廃を促進しているようです。
安倍の退陣こそ、ほんとの働く方改革です。

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12月2日、静岡市内繁華街にて、恒例の介護労働何でも相談が行われました。
県共闘、中部地区労、静岡県ユニオンネットワークなどから、10余名が参加。
労働相談の呼びかけのほか、
「4月からの無期転換ルール」「最低賃金今すぐ1.000円」なども合わせて訴えられました。
毎回好評の「その場で今すぐ労働相談」テントでは、2件の労働相談が行われました
1件は、静岡県内某大学での「パワハラ・セクハラ・未払い賃金」の相談。
この大学では、「男性職員は、仕事に生活が懸かっているから、時間外賃金を支払う。しかし、
女性職員は、仕事に生活が懸かっていないから、時間外賃金は支払わない」という主張をもっているようです。
アッと驚くタメゴロウ!
1件は、職場結婚してから半年後に、会社から「職場結婚は認められない」という理由で、配偶者の
退職を強要されたという相談。
再びアッと驚くタメゴロウ!
安倍政権の長期化は、職場の荒廃を促進しているようです。
安倍の退陣こそ、ほんとの働く方改革です。

2017年5月 8日 (月)

第88回静岡県中部地区メーデー

5月1日、静岡市青葉公園にて静岡県中部地区メ―デーが開かれた

静岡ふれあいユニオンからは、10名が参加

壇上に立ち

勝利した争議、現在勝利に向けて闘われている争議の報告、支援要請が行われた。P5010057_2

2016年6月 5日 (日)

トゥー・ワンプロモーション不当労、ユニオン勝利命令

静岡競輪場で働く(株)くトゥーワンプロモーションの3人の女性が、
年次有給休暇について会社に問いただしたことをきっかけに、
シフト削減(賃金減)の不利益をこうむり、
静岡ふれあいユニオンに加入して、
闘い続けて約3年。
その間に、差別「注意」書を連発されたり、一人の組合員が不当配転攻撃を受けてきました。
それらに抗して、3人は、団体交渉、労働員会、裁判などを闘い続けています。
そして、4月21日、静岡県労働委員会は、トゥー・ワン不当労働事件について組合完全勝利と言える命令を下しました。
 
①、1名の組合員に対する配置転換は、無かったものとして扱え
② 会社は、シフト削減による賃銀減額の補償をせよ
③ 会社は、組合の運営に支配介入してはならない
④ 会社は、組合の求めに応じて就業規則を交付せよ
⑤ 会社は、ポストノ―ティスを以て組合に対する誤りを認めること
 
皆さんのご支援に感謝するとともに、今後もよろしくおねがいします。
次回損害賠償請求裁判 6月13日(月) 13時30分より 静岡地裁

2015年6月19日 (金)

労働法制改悪阻止まで最後まで全力を挙げよう

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労働者派遣法が、改悪の危機に迫られています。

これが突破されれば、

「残業代ゼロ法案」

「解雇の金銭解決法案」

「裁量労働制の拡大」

等の攻撃が矢継ぎ早にやってきます

労働法制改悪阻止に最後まで全力を挙げよう

画像は、6月12日の静岡駅地下道の街宣行動

そして、6月18日の街宣車による静岡市内街宣

6月20日にも、静岡市の繁華街での街宣が予定されています

2015年1月14日 (水)

県民厚生会闘争解決総括集会のお知らせ

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県民厚生会闘争勝利解決総括集会のご案内

 日頃のご活躍に対しまして、心より敬意を表します。

 さて、昨年12月1日、東京高等裁判所におきまして、県民厚生会第2次訴訟の和解が成立しました。和解の内容は、静岡地方裁判所における勝利判決(解雇無効)をベースとし、被告・県民厚生会が原告。渡辺洋子さん(元デイサービス・センター長)に対して570万円の解決金を支払うというものであります。宮田悦子さん(元施設長)を原告とする第1次訴訟にひきつづいて勝利和解をかちとることができた次第です。

これも一重に、2度にわたる署名運動への積極的なご協力や裁判の傍聴など、皆様がたの力強いご支援の賜物であると、ここに改めて深く感謝申し上げます。

これをもちまして、足掛け7年におよぶ県民厚生会闘争が収束するに至りましたので、下記のとおり「県民厚生会闘争勝利解決総括集会」を開催いたしたく、ご案内申し上げます。

つきましては、ぜひともご参加のうえ連帯のお言葉を賜りたく存じます。もしご参加が叶わない場合は、メッセージをお寄せいただければありがたく存じます。ご多忙のところ甚だ恐縮ですが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

日時・・・1月27日(火)、18時30分

会場・・・静岡労政会館(JR静岡駅から徒歩約7分、国1沿い)、5F

     視聴覚室

以上

2015年1月9日

            静岡ふれあいユニオン

(静岡市葵区田町3-5-6)

TEL 054-271-7302

FAX 054-271-7339

 

2014年8月19日 (火)

ユニオン塾は本格始動

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7月29日の棗弁護士の「アベノミクスと如何に闘うか」講演は、

最後に「アベノミクスとの闘いは、ゼネストまで要求される」ということ

で、極めて熱っぽいお話でした。

さて、いよいよ自前の学習会がはじまります。

「学習は闘い」、二か月に一度の学習会ぐらい出席しなくっちゃ!

2014年7月10日 (木)

県民厚生会第二次訴訟勝訴

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7・9県民厚生会闘争第2次訴訟勝訴
 7月9日、午後、静岡地裁で県民厚生会第2次訴訟判決
が下された
 以下、主文要旨
 1、原告(W組合員)が、被告社会法人県民厚生会に対し、
  雇用契約上の権利を有する地位にあることを確認する。
  (解雇は、不当!)
 2、被告県民厚生会は、原告(W組合員)に対し、208
  0000円7665円及びこれに対する平成25年5月
  16日から支払い済みまで年5分の割合による金員を
  支払え
  (解雇期間中の未払い賃金を支払え!ただし、賃金は
  降格前(ディサービスセンター長)の賃金ではなく、
  降格後(法人付け)の賃金でよいという、不当な
  裁判所判断!)
 3、被告県民厚生会は、原告に対し、50万円及びこれに
  対する平成22年5月15日から支払い済みまで年5分の
  割合による支払い済みまで年5分の割合による金員を
  支払え
 (Wさんが、適応障害を発生するような状態でありながら、
  被告県民厚生会は、安全配慮義務を怠っていたのである
  から、慰謝料として、50万円を支払え)
 以下、略
 本判決では、第1次訴訟判決では見られなかった
 県民厚生会の安全配慮義務違反を認めたことから、
 一歩前進したといえる。
 しかし、一方の被告であり、パワハラ実行行為者である
 元常務理事小栗榮子を免罪しているいることは、許しがたい。
 今後、W組合員、弁護団らによってこの点を中心に東京高裁
 への控訴が検討される
 また、SFUは、県民厚生会にたいしては「Wさんの原職
 復帰」、静岡県にたいしては「県民厚生会に対する指導強化」
 を申し入れる。
 7月24日(木)、18時30分より静岡県労政会館にて
「第2次訴訟勝利報告集会」を開く。
添付したのは
静岡新聞7月10日付け朝刊
 
 

2014年6月16日 (月)

給料は上がったか!シール投票実施

6月14日(土)、真夏日の中、静岡市の繁華街、青葉シンボルロードにて、
午後1時より4時まで、今年度2度目の「青空労働・介護相談」が行われた。
SFUのほか、静岡県共闘に参加する地域の労働者の重要な活動。
ハンドマイクやチラシ配りをしながら、相談を呼び掛け、公園内に張った
テントの中で、即労働。介護相談に応じようというものだ。
今回は、ユニオン三重の活動をヒントにSFUが提案した「給料は上がったか!シール投票」
も行った。
「給料が上がった」人は赤色、「給料が上がらなかった」人は緑のシールを貼ってってもらった
その結果、上がった人(赤)は21票、「上がらなかった人(緑)」は146票だった。
また、「上がらなかった人(緑)」は146票のうち、38票は「下がった人」であった。
消費増税、物価上昇にはとても追いつかない、静岡市民の生活が明らかになった。
「デフレ脱却宣言」などという無責任な政府の発言、低賃金で労働者からの収奪を
より強めようという資本に対する怒りを、組織しよう!011






2014年6月11日 (水)

静岡鐵工所高齢者継続雇用拒否訴訟、勝利和解かちとる

定年後の継続雇用を拒否され、提訴された「静岡鐵工所高齢者継続雇用拒否訴訟」控訴審が

6月11日勝利和解された。
 静岡地裁判決では、502万円余りの損害賠償は命じられたものの、
不当だと断定された
 ・(継続雇用拒否の根拠となった)査定、継続雇用拒否についての謝罪命令
は、なかった。
 控訴審和解では、
 ・502万円余りの損害賠償は和解金となり、
 さらに、地裁判決に踏まえて
 ・(継続雇用拒否の根拠となった)査定、継続雇用拒否についての謝罪
が明文化された。
 本和解協定には、
 「秘密条項」は存在せず、SFUは、この勝利和解を徹底して広めていく。
 

2014年5月20日 (火)

5月13日 県民厚生会闘争 静岡県庁前街宣

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5月16日(金)、静岡県庁前にて、県民厚生会闘争の
街宣がおこなわれた。
参加者、5名。
公益通報した宮田書記長、渡辺組合員にたいする、
厚生会によるパワハラ、解雇を黙認した静岡県
健康福祉部に対する責任追及の街宣は、
ほぼ毎月行われている。
この日は、4年前、静岡県健康福祉部の幹部が、
宮田さんにたいして謝罪をおこなった写真が、
県庁前の交差点歩道に展示され、昼時の歩行者の
目を引いた。

«反アベノミクス第5回街宣

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